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序章「成果をあげるには」6「機会に焦点を合わせる」 [経営って何だろうね]

皆さんこんにちは。四国は高知県、高知市で氷屋を営んでおります、有限会社四国アイス代表西村拓二です。イベント、業務用、一般向けに様々な氷を販売しています。

機会に焦点を合わせる。
仕事をしていると、トラブル、問題などが頻発します。
特に現場では常時問題だらけです。
でも、「自分が経営者として」としての立場だったらどうでしょうか。
後で出てくるとは思いますが、向き合うのは過去からの事、ではなくて将来の事、未来の事について
それに伴う「成果」に焦点を合わせていないと、
いけないのではないでしょうか。

ドラッカー先生は下記のことの状況を精査せよおっしゃっています。
1.自らの組織と競争相手における予期せぬ成功と予期せぬ失敗
2.市場、プロセス、製品、サービスにおけるギャップ
3.プロセス、製品、サービスにおけるイノベーション
4.産業構造と市場構造における変化
5.人口構造における変化
6.考え方、価値観、知覚、空気、意味合いにおける変化
7.知識と技術における変化

先生は、まず、機会について検討し、
その後問題について検討するほうがよいと、述べられています。

そして、機会に焦点を合わせるには「人事が重要である」と
先生は強く述べられています。

今週はこんなところです。

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氷を使ったオブジェ作成
有限会社四国アイス
ブライダルなどで個性的な演出

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