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第一章「成果をあげる能力は習得できる」「成果をあげる能力は獲得できるか」 [経営って何だろうね]

皆さんこんにちは。四国は高知県、高知市で氷屋を営んでおります、有限会社四国アイス代表西村拓二です。イベント、業務用、一般向けに様々な氷を販売しています。

サブタイトル「成果をあげる能力は獲得できるか」
冒頭の文章で「もし成果をあげる能力が音楽や絵画のように天賦のものであるならば、
悲惨というべきである」
との事。
そりゃそうですよね。
私は才能というものの存在は否定しませんが、成果をあげるために才能の有無が絶対条件なら、
世の中の仕事全てが成り立ちませんよね・・・。
重要なのは「成果=能力ではない」ということです。
ドラッカー先生はコンサル業でいろんなタイプの経営者を見てきましたが、
成果をあげる人のタイプは千差万別で特定のタイプなど存在しないことに気づいた、と言います。
人柄や性格は関係ないようです。
「共通点はなすべきことをなす能力だけだった。」との事。

ただ、「成果をあげる習慣」があり、それを身に付けるには努力が必要と言います。
そしてその身に付けるべき習慣は5つあります。

1.何に自分の時間がとられているかを知ることである。
2.外の世界に対する貢献に焦点を合わせることである。
3.強みを基盤にすることである。
4.優れた仕事が際立った成果をあげる領域に力を集中することである。
5.成果をあげるように意思決定を行うことである。

「これらが成果をあげるための条件である。」

実は上記の5つがこの本のキモなので、次回から2回に分けて書きます。

今回はこの辺で。
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氷を使ったオブジェ作成
有限会社四国アイス
ブライダルなどで個性的な演出

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