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第六章「意思決定とは何か」「二つの実例」 [経営って何だろうね]

皆さんこんにちは。四国は高知県、高知市で氷屋を営んでおります、有限会社四国アイス代表西村拓二です。イベント、業務用、一般向けに様々な氷を販売しています。

今回は長い文章を割いて
二人の企業人の意思決定の様を書いています。
極めて簡潔に書いておきます。

一人目
セオドア・ヴェイル
ベル電話会社(現在のAT&T)を世界最大の電話会社に育て上げた人物
電話会社の事業がサービスであることを社訓とし、
公共のニーズを満足させるための組織づくりを行った。
その後自社の資本調達のため大衆資本市場を作った。

二人目
アルフレッド・P・スローン・ジュニア
GMを世界最大の自動車会社に育て上げた。
連邦と化していた巨大組織を統制の取れた組織に作りかえた。

この二人の意思決定は、それぞれ全く異なる問題を扱い、
それぞれ特殊な解決策をもたらしたが、
いくつかの重要な共通点を持っていた。

そしてその意思決定の共通点は次回で解説してくれるようです。

まとめ
アメリカ産業界の二人の巨人の功績を見て
どのような判断基準で意思決定したのかを次回から解説します。
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氷を使ったオブジェ作成
有限会社四国アイス
ブライダルなどで個性的な演出

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